少しずつ
更新中です。
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「心地よい空間創り」のために。
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住みたい家のイメージはあるのだけれど、
イメージ通りに創るためにはどうしたらいいのかしら・・・ |
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あなたのイメージをお話し下さい。 私たちがあなたのイメージをCG画像で表現します。 同じプランでも、使う材やテイストで雰囲気は変わります。 もしかしたら、思いもつかなかった色の組合わせが あなたのお気に入りになるかもしれません。
「心地よさ」には、「将来のことを見据えた安心」が必要と考えています。
年を経て、今は想定外のライフスタイルになることも。。。 長く、心地よく住まうために様々な状況をシミュレーションしましょう。
例えば、初めから動線を考え、下地をしっかり入れておけば 手摺を付けることが必要になったときに、取り付けるだけで済みます。 準備をしていないと、壁を壊して下地を入れるところからの、大工事に。
小さなアイデアをたくさん積み上げて、素敵な住まいを創っていきましょう。
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『どうしたらいいのかしら?』とお悩みの方、
ハウスメーカーで契約もしたけれど、イメージがわかなくて・・・
小さなリフォームでお部屋の雰囲気を変えたいのだけど・・・
イメージ画像の作成だけ・カラーコーディネートだけ、なども承っております。
私たちがお役に立てることでしたら、ご対応させて頂けますので、まずはご相談下さい。
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| リフォーム例1 |
ご要望 : 「暗い台所を、明るいキッチンにしたい。」 |
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和風の真壁を大壁に変え、建具の色は思い切って真っ白に。
「毎日、暗い台所で穴蔵にいるような気分。明るい部屋で暮らしたい。どうしたらいいの?」
そんなお悩みを解決するためのリフォームでした。
10年ほど前に、ご近所の工務店さんにリフォームをして頂いた際に、
「明るくしたいのでガラスの入った建具にして下さい」とオーダー建具をお願いしたそうです。 (下の画像にマウスをあてて頂くとBefore画像をご覧頂けます。)
『ガラスは明るい』という漠然としたイメージはありますが、実のところ、光のないところでは逆効果のことが多いのです。暗い廊下などに面している場合は,かえって暗い印象になってしまいます。でも、ご家族の気配を感じるためにガラスは有効です。
そこで、ガラス面積は人の気配がわかる程度とし、梁(天井についている木)のスタイルに合わせたスリットガラスの建具をご提案させて頂きました。高さ方向の空間まで広くなったような嬉しい錯覚は、シャープなラインの効果です。
既存の「和風」の梁自体も、スッキリとした印象になり、モダンに変身しました。
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リフォーム例2
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ご要望 : 「和室を1室フローリングにしてもう一室は畳床を新しく。」 |
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当初、和室続き間の1室だけをフローリングにして床暖房を付けたい、もう1室は畳床を入れ替えたいというご要望でした。また、「柱や梁の汚れも気になるけれど、歳のせいか、手が痛くて拭き掃除もあまりできない。」というお悩みをお持ちでした。
2室の境にある襖は、普段は開け放しているとのことでしたので、
敷居をとってフローリングを敷き詰め、広々とした空間をご提案させて頂きました。
「 ちょっとお昼寝 」 も気軽にして頂ける、畳スペースも確保しております。
欄間・柱などは灰汁洗い(アクアライ)をすることで、見違えるようにきれいになり、 お部屋全体が明るい雰囲気になりました。
質の高い材が使われている場合、既存材の良さを引き出すことを常に心がけたいです。
ご提案させて頂いたフローリングのカラーも、当初「色が薄すぎないかしら?」と
少し抵抗があったようですが、ショールームへもご一緒させて頂き、
実際のものをご覧頂き、肌で触れて(+爪でひっかいてみて)、今では、
「毎日が明るくて、楽しくなったのよ!」と気に入って頂いているようで、とてもうれしいです。
(下の画像にマウスをあてて頂くとBefore画像をご覧頂けます。)
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当初のご要望である畳床の入れ替えにかかる費用と、ご提案させて頂いたフローリング化・畳コーナーの追加にかかる費用との差額は数万円でした。
工事後に 「 やっぱりもう1室もフローリングにしたい 」 と気持ちが変わってしまった場合、十万円単位でコストがかかってしまう旨、ご説明させて頂き、ご年齢的にも最後のリフォームにしたいと希望されておいででしたので、ご夫婦でじっくりとお考え頂きました。
その結果、「 この機会に 」 と、ご決断頂けたため、費用対効果の高い工事となりました。 |
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